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    <title>ごそすけ</title>
    <description>ごそすけ</description>
    <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>CentOS5.5にCouchdbをインスコするときのメモ</title>
      <description>epelにcouchdbが入ってるから、迷わずyumで入れとけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デフォでlocalhostからのアクセスしか許可していない。&lt;br /&gt;
とりあえず、&lt;br /&gt;
/etc/couchdb/default.ini&lt;br /&gt;
で&lt;br /&gt;
bind_address = 0.0.0.0&lt;br /&gt;
にしておけば、どっからでもアクセス可能（十分注意！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理ツールのFutonは、&lt;br /&gt;
http://example.com:5984/_utils/&lt;br /&gt;
でアクセスできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/centos5.5%E3%81%ABcouchdb%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2</link> 
    </item>
    <item>
      <title>CentOS5.5にKyoto Tycoonをインスコするときのメモ </title>
      <description>CentOS5.5に&lt;a href=&quot;http://fallabs.com/kyototycoon/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Kyoto Tycoon&lt;/a&gt;をインスコするときのメモ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Kyoto Cabinet&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://fallabs.com/kyotocabinet/pkg/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://fallabs.com/kyotocabinet/pkg/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Kyoto Tycoon&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://fallabs.com/kyototycoon/pkg/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://fallabs.com/kyototycoon/pkg/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からそれぞれの最新版ソースを入手。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両方ともコンパイルは、gcc44で。&lt;br /&gt;
※4.1だとコケます（ここで１時間くらいハマった・・・）&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;$ CC=gcc44 CXX=g++44 ./configure&lt;br /&gt;
$ make&lt;br /&gt;
# make install&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
使い方は&lt;a href=&quot;http://www.1978th.net/mikio/tech/promenade.cgi?id=98&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「Kyoto Tycoonベータ版リリースすた」&lt;/a&gt;を参照。</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/centos5.5%E3%81%ABkyoto%20tycoon%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>So Long and Thanks for All Your Cuts</title>
      <description>とうとうサムライファクトリー在籍最終日を迎えた。&lt;br /&gt;
最終出社日からおよそ二週間、担当サイトになにかあれば、すぐに駆けつけるつもりで待機していたのだが、幸いにも、そういった要請はなく、ゆっくり休暇を楽しませてもらえることができた。&lt;br /&gt;
とはいえ昨日、社内所属チームのコミュニケーション会に参加したところ、いろいろチームメンバーに作業負担が発生してしまっていることを聞いて、申し訳ないと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、こうして、担当サイトのことを気にせずに、ゆっくり休暇を取れる体制を整えてもらえた理由のひとつに、退社日までまだ半月あるにもかかわらず、最終出社日当日の晩には、こちらからお願いするまでもなく、関連案件のメーリングリストすべてからの、退会処理を行ってくれたという点も見逃せない。&lt;br /&gt;
これまで片手では数えられないほどの会社を渡り歩いてきたが、こんなスピード感のある退社手続き、いや、退社前手続きを取ってくれた会社は、ここだけだった。&lt;br /&gt;
今後自分もこのスピード感を意識しつつ、仕事に取り組みたいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先にも書いたが、昨夜、一社員としてチームのコミュニケーション会に参加させてもらった。&lt;br /&gt;
が、自分の分の福利厚生費は出なかった。&lt;br /&gt;
しかしこれは、当然である。&lt;br /&gt;
もはや最終出社日を終えた身であり、会社にとってもまったくの戦力外であるがゆえ、それを出してもらうのは、こちらとしても申し訳ない。&lt;br /&gt;
仮に出してもらえたとしても、辞退すべきであろう。&lt;br /&gt;
馴れ合いを許さない断固とした態度は、今後自分もみならうべきだと肝に銘じておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、社員の皆さんひとりひとりには本当に感謝しています。&lt;br /&gt;
ありがとうございました。</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/so%20long%20and%20thanks%20for%20all%20your%20cuts</link> 
    </item>
    <item>
      <title>来年は兎年です（２）</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://gososuke.blog.shinobi.jp/Entry/52/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;これまでの&lt;/a&gt;あらすじ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24歳の誕生日を迎え、ついに念願のゴールド免許を手に入れた美智子。&lt;br /&gt;
彼女は、誰彼かまわず見せびらかしたくて、居ても立ってもいられなかった。&lt;br /&gt;
だが、あいにく今日は国民の祝日、会社は休みだ。&lt;br /&gt;
いったいだれに？――&lt;br /&gt;
彼女は、ローラーブレードを履き、マンションを飛び出した。&lt;br /&gt;
目指すは、猫の糞尿臭いことで有名な松山公園。&lt;br /&gt;
「夢はフリーダム　フリーダム　しゃぼんのように――」&lt;br /&gt;
光GENJIの『スターライト』を口ずさみながら、街を疾走する美智子に、すれ違う人々は皆、熱い声援を送るのだった。&lt;br /&gt;
「やれる！　やれるぞ！　優良納税者のお前なら、きっと！」&lt;br /&gt;
「私の祖母、母、そして、私自身が果たせなかった夢を、すべて、あなたに託すわ！」&lt;br /&gt;
「あなた！　エコポイントの交換期限がいつまでだったか、わかってるの!?」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もはや彼女を束縛するものは、なにもない。&lt;br /&gt;
フリーダム！　心の法定速度は無制限。&lt;br /&gt;
ああ、人はかくも気高く生きられるものなのか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、今、彼女は金色に輝く風となった――</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AF%E5%85%8E%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>来年は兎年です</title>
      <description>一身上の都合により、約二年半お世話になったサムライファクトリーを、12月半ばをもって退職することになりました。&lt;br /&gt;
いろいろやり残したことはあるのだけど、最年長グループの一人として、会社を去る前に、なにか後輩たちに残せることがあるとしたら、それは技術的ノウハウよりも、もしかしたら自社サービスの立ち上げ、運用ノウハウなのかもしれない、とか一方的に思い上がってみたので、その辺り書いてみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、かつて&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000006-zdn_n-inet&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「デコログ」&lt;/a&gt;（立ち上げ当初は「デコ☆ログ」だった）という、携帯端末向けブログサービスの企画、開発、運用を手がけたことがある。&lt;br /&gt;
自分の中では、前の会社での仕事だし、ここまで大きく育ったのは、現在、担当されている方々の並々ならぬ労力の賜物なので、自分の手が離れたあとでアレコレ書くのはなんというか、まあアレなんだけど、サービスの立案から人気に火がつくまでの過程を思い返して綴ることは、もしかしたら、これから新規サービスを立ち上げようとする我が社、そして同じ業界の人たちにとって、それなりに参考になるんじゃないかと思うので、広く読んでもらえたらと思う。&lt;br /&gt;
とはいえ、もしかしたら、いろいろなアレで、書かれたら困るという人もいるかもしれないし、書くなというなら、すぐ消しますんで、ご一報を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「デコログ」をリリースする前、当時まだまだTwitterが国内ではさほど話題になっていなかった頃、ブログよりももっと、気軽に今の自分の気持ちやステータスを投稿できるサービスがあったらいいんじゃないか、ということで、いわゆるミニブログサービスである&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20336447,00.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「acbi」&lt;/a&gt;を企画、リリースした。&lt;br /&gt;
たしかβ版は一日で作って、こんなのどうよ？　ということで、社内のメンバーだけで楽しんでいたと思う（ちなみに、β版のコードネームは「薔薇族」だった）。&lt;br /&gt;
それが、これいいね、おもしろいじゃん、と事業化することになったのだが、まあ、機能が単純なだけに、あれこれ体裁を整えたり、規約など法務的な面やプレスリリースの準備が必要だったとしても、せいぜいひと月もあればリリースできたはずだった。&lt;br /&gt;
だが、いろいろ皆でいじっていると、ああいう機能もつけたい、こういう機能もつけたいと欲が出てきて、なんだかんだで、後から後からゴテゴテと機能を盛り込んでいくうちに、当初のリリース予定日を大幅に超え、二ヶ月遅れでリリースすることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけ練りに練って、思い入れがあったサービスにもかかわらず、リリース後は鳴かず飛ばず。&lt;br /&gt;
どうやら、あまりに機能過多となりすぎて、「じゃあいったいサービスの売りはいったい何？」と、サービスコンセプトが埋もれてしまい、ユーザも戸惑ってしまったのが原因じゃないかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、度重なる仕様追加や変更で、開発者（つまり僕です）が疲弊しきってしまい、正直、リリース後に引き続き改修していく体力・精神力が残っていなかった。&lt;br /&gt;
リリース後、一、二ヶ月が経ち（2006年暮れ）、まあこれは失敗だったな、というのは社内でもなんとなくわかってきていたんじゃないかと思う。&lt;br /&gt;
そんな心の傷を癒すためだかなんだかわからないけど、社長は個人的にリフレッシュすべく、クリスマス前から正月明けまで、ハワイへと長期休暇に旅立ってしまった。&lt;br /&gt;
で、自分は日本に残されるわけだが、その間ボンヤリしているわけにもいかないので、ハワイ出発直前、社長に、次の新規サービスどうしましょうねぇ、と話をしたところ、なにかアイデアないですかというので、以前に勤めていた会社でくぁwせdrftgyふじこlp（スミマセン、ここ、書くとマジで命が危ないので……）&lt;br /&gt;
で、じゃあ、それ作っておいてくださいと言われ、一週間で作ったが「デコ☆ログ」だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして社長がハワイから帰国後、まあ、前回の「acbi」の反省点、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;「リリース前にひとりよがりでサービスを大きく膨らませ過ぎると、ロクなことがない」&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;、つまり、&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;ユーザに一番伝えたいこと（コンセプト、機能）はできるかぎり明確、シンプルに。&lt;br /&gt;
でないと、ユーザはなにをしていいのかわからず戸惑ってしまい、すぐにサービスから離れていってしまう。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;開発者は自身の企画に自信と責任を持ち、リリースに向けて開発モチベーションを高めていっている。&lt;br /&gt;
そういった開発者の気持ちを無視して、周りが横からあれこれ口出したり、頻繁に仕様の追加や変更ばかりして、リリース日を先延ばしにしていると、しまいに開発者の気持ちが萎えて、リリース後にモチベーションを維持できなくなり、結果、サービスは放置状態になりがちである。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
を肝に銘じ、とにかく、&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/jkondo/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;はてなのjkondo氏&lt;/a&gt;の提唱する&lt;strong&gt;「50%リリース」&lt;/strong&gt;を合言葉に、「デコ☆ログ」（ちなみにコードネームは「豆腐」だった）は企画から、ひと月という単スパンでリリースされた。&lt;br /&gt;
当然ながら、リリース当初（2007年2月）は、ほんとうにシンプルな機能、記事の投稿・コメント機能程度のみだった。&lt;br /&gt;
だが、その代わり、これからおっきく育てるぞ！　というモチベーションの高さと体力だけは、有り余るほどあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つづく（クレームが入らなければ……）</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AF%E5%85%8E%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99</link> 
    </item>
    <item>
      <title>iPhoneに乗り換えるかもしれない（１）</title>
      <description>ごく身近な友人たちが次々と、フィーチャーフォンからスマートフォンに、というかiPhoneに乗り換えていっている。&lt;br /&gt;
どうでもいいけど、個人的にはガラケーという言い方が好きではない。&lt;br /&gt;
社会の動きや他人との関係にまったく無頓着な、ガラパゴス会社やガラパゴス家庭はいくらでもあるので、特に携帯端末を槍玉に上げることもなかろうかと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それで、自分もiPhoneに乗り替えたいのだけれど、７月にdocomo端末を買い替えて、その月々のローン2,000円を、まだまだ払い切っていないので、乗り替えるに乗り替えられないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なにか現状を打破するいい手はないかと、昨夜あれこれ思案していたのだが、ふと、ある名案を思いついた。&lt;br /&gt;
そもそも、店頭で売られているiPhoneを購入しようとするから金額的に高いのであって、野生のiPhoneを自分で捕獲すれば、わずかなコストで済むはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い立ったら吉日。&lt;br /&gt;
すでに時刻は夜中の１時を過ぎていたが、野生のiPhoneを捕獲する罠を設計。&lt;br /&gt;
台所にあった適当な部材を利用して、罠の試作品を完成させた。&lt;br /&gt;
気づけば、まもなく夜が明けようとしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は罠を設置する場所だが、そもそも野生のiPhoneの棲息地についての情報が、ネット上ではまったく見当たらない。&lt;br /&gt;
やはり、そう簡単に捕獲できては、販売元の業績に関わるので、そうそう一般人が入手できるものではないのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなってきたのでつづく</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/iphone%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%82%8A%E6%8F%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%8B%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ウサギブログがむずかしいわけ</title>
      <description>かわいいネコやイヌや昆虫のブログを見ていると、自宅で飼っているウサギのブログも書いてみたいと思うのだけれど、ウサギの場合、少々面倒くさい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウサギって、すぐポロポロと、落し物をするんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、写真撮ろうとすると、たいてい傍に、正露丸も数粒落ちている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
拾ってから撮ればいいんだろうけど、なんかもう、その時点で撮る気が殺がれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、ウサギブログはやりたいけど、やらない。</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%82%80%E3%81%9A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>やっぱり Kohana3だよね……のつづき</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://gososuke.blog.shinobi.jp/Entry/46/&quot;&gt;「やっぱり Kohana3だよね」&lt;/a&gt;で、kohanaの公式ページから、Kohanaの利点を引用したのですが、英文だったので、もう少しわかりやすく意訳してみました。（※１）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;なんでKohanaなの？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;手っ取り早くアプリケーションを構築したいんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
使える機能が盛りだくさん：　多言語化、DB接続、コードプロファイリング、暗号化、バリデーションとかとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;さらに外部ライブラリも導入したいんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
外部ライブラリの導入は、超簡単です。（※２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;商用アプリケーションとして使いたいんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
BSDライセンスだから、商用利用も問題なしです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ちょっぱやなフレームワークが使いたいんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
フレームワークのベンチマークテストって、実運用とはかけ離れた内容の場合がほとんど。でもKohanaなら、実用性を最重視して効率化、最適化されていますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;使いやすいデバッガーやプロファイラが付いてたらいいなぁ&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
シンプルで使えるツールのおかげで、パフォーマンス上の問題点の特定と解決が、素早くできますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;フレームワークの仕組みが知りたいんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
コメントが詳しく書いてありますし、構造も単純なので、なにがどう動いているのかが、簡単にわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;やっぱオブジェクト指向でいきたいよね&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
KohanaはOOP（Object Oriented Programming － オブジェクト指向プログラミング）に則ったフレームワークで、非常にDRY（Don't repeat yourself － システム上の重複は避けましょう）です。&lt;br /&gt;
クラスやオブジェクトの扱いは、隅から隅まで、PHP5.2のstrictなコードで書かれています。（※３）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;やっぱコードは自分で書きたいよね&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
Kohanaにはコードジェネレータは付いていません。&lt;br /&gt;
ひたすらコンフィグファイルを書いたりもしません。&lt;br /&gt;
だから、セットアップも手早く簡単にできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;コミュニティーがあると助かるんだけど&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
とても活発なコミュニティのフォーラムやIRCチャネルがあって、つまり、たいていの疑問は、そこであっという間に解決してもらえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
---&lt;br /&gt;
※１　結局、英語と日本語は、言語体系や文化が違う以上、そのまま単語を一対一で訳しても、機械的でぎこちないものになると思います。&lt;br /&gt;
それをしたいなら、翻訳サイトでも使って訳してもらったほうが早いですし。&lt;br /&gt;
原文を書いた人が、なにを伝えたかったかを汲み取り、ときには文法を変えたり省略や追記をしてでも、自然な文章に再構築することこそ、翻訳の意味があると思うのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※２　Smarty3とPEARライブラリを追加してみましたが、じつに簡単な作業でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※３　実際、strictに書かれていない外部ライブラリを導入すると、strictじゃないと怒られます。　そんなときは、error_logの出力設定で、strictを外すと（ｒｙ</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A%20kohana3%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>MTGBoosterがリリースされました！</title>
      <description>皆さんお待ちかね、&lt;a href=&quot;http://zenbo.blog.shinobi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;膳さん&lt;/a&gt;の新作アプリ、「&lt;a href=&quot;http://android.syoyu.net/Entry/6/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;MTGBooster&lt;/a&gt;」がリリースされました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://android.syoyu.net/Entry/6/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アプリのストーリーライン&lt;/a&gt;日本語訳を載せておきます。&lt;br /&gt;
併せてお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;[ストーリーライン日本語訳]&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
すべては一本の電話から始まったんだ……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もしもし？　ジェニファーだけど、マーク？」&lt;br /&gt;
「ああ……ジェニファー……？　え？　あのジェニファーかい!?　久しぶりじゃないか！　どうしてるんだい？」&lt;br /&gt;
「私は元気にやってるわ！　あなたは？……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェニファーは、僕の高校時代のクラスメートだ。&lt;br /&gt;
卒業したっきり、僕たちは一度も会っていなかった。&lt;br /&gt;
風の便りに、彼女は自己啓発教材を販売する有名企業に入社した、とは聞いていた。&lt;br /&gt;
一方、僕はと言えば……電子機器を販売する小さな会社で、夢も希望も無いプランナーとして働いていたんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その電話で彼女は、ある新しいツールを使った自己啓発セミナーに、僕を招待してくれた。&lt;br /&gt;
僕は、彼女に言われるまま、そのセミナーに参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セミナーのタイトルは、「効果音で会議に活力を」というものだった。&lt;br /&gt;
そこでは、「MTGBooster」という名前のアプリがインストールされた、アンドロイド端末を渡された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして……セミナーが終わり……僕は生まれ変わったんだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕は今、音を上手に使えば、会議を始めから終わりまでコントロールできることを、深く理解している。&lt;br /&gt;
それだけじゃない、僕らの人生までもだ！&lt;br /&gt;
もう、大事な会議で絶対失敗することもないし、彼女もできたし、身長だって２ｍまで伸びたんだ。&lt;br /&gt;
僕は、「MTGBooster」のおかげで全てを手に入れることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、みんなにも、会議で活躍して欲しいんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ！　「MTGBooster」をダウンロードしてみてよ！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/mtgbooster%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>この夏……i.shinobi.jpが……</title>
      <description>このところ、&lt;a href=&quot;http://www.shinobi.jp&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;shinobi.jp&lt;/a&gt;が大いに盛り上がっているようですが、この夏、&lt;a href=&quot;http://i.shinobi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;i.shinobi.jp&lt;/a&gt;も生まれ変わります(´･ω･`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
i.shinobi.jpは、携帯とスマートフォンにもっとも適したユーザーインターフェースを提供します(´･ω･`)&lt;br /&gt;
i.shinobi.jpは、ユーザーのニーズを満たすと同時に、ウォンツを具体的な形にして提案していきます(´･ω･`)&lt;br /&gt;
i.shinobi.jp技術開発チーム（自分一人きりだけど）は、能書きよりも手を動かすことを第一に行動します(´･ω･`)&lt;br /&gt;
i.shinobi.jpは、サイト開発は人数ではないということを立証します(´･ω･`)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※語尾の(´･ω･`)は、文意にそぐわない顔文字を使用した場合の、心理的効果を検証するために、付加されています。</description> 
      <link>https://gososuke.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%AE%E5%A4%8F%E2%80%A6%E2%80%A6i.shinobi.jp%E3%81%8C%E2%80%A6%E2%80%A6</link> 
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